女は遅漏と早漏どちらが好き?/女が感じるセックスとは

本当に女が感じるセックスとは?女はじっくり派の遅漏とスピード派の早漏どちらが好きなのでしょうか。

女は遅漏と早漏どちらが好き?

女は丁度いいのがお好き

女はセックスの時間が長すぎても短すぎても萎えます。それはなぜかというと、長すぎると興奮状態から冷めてくるのと、物理的に性器が痛くなってくる。短すぎると盛り上がりがない、自分はイケてない状態が多いからです。

女にもイキやすいイキにくいがありますから、遅漏でじっくり攻めてくれる男が良かったり、比較的早めに終わってくれる男が良かったりと相性の問題もあります。しかしどちらでも長すぎると性器へのダメージが大きくなり痛いですし、短すぎると物足りないというには変わりありません。結局丁度いい時間がいいということです。

ではどのくらいが世の女たちのベストかというと、40分〜1時間くらい。前戯30分前後→挿入15分前後という計算です。女が長くて萎えてしまう部分は「挿入」で、反対に短くて萎えてしまう部分は「前戯」。前戯は多めに、挿入は思ったよりもコンパクトにまとめると喜ばれるようです。

イクのが早くなる簡単な遅漏改善

遅漏さんは、まず何が原因でイクのが遅いのかを考えてみてください。遅漏になる原因で多いのが、オナニーの仕方。手で強く握って扱いているとか、固いものに擦り付けているだとか、日頃強い刺激を与えて慣れてしまっていると、相手の愛撫や締め付けでは物足りなく感じてしまいます。

すぐに改善するのは難しいですが、時間が掛かってもいいので弱い力で握ってみたり、無理なオナニーは控えるなど頑張ってみてください。そしてそれに加え、自分がどんな風に触られたら一番イキやすいか把握しておくこと。

女は強く握って!もっと早く擦って!と言われると、何となく萎えてしまうそうです。オナニーの手伝いをさせられているような気分になって、現実に戻ってきてしまうのだとか。そうならないように、相手には知らず知らずのうちに協力してもらうことが必要。

フェラが弱いと思う人は手コキを中心にしてもらえばいいし、挿入でイケない場合は股が閉まる体位に切り替えればいい。我慢せずに、イクときはそれに集中しましょう。

イクのが遅くなる簡単な早漏改善

反対に早漏さんは、我慢できる下半身づくりが基本。早漏の原因も様々で、経験が浅くすぐ興奮してしまう精神的なものと、包茎などで刺激に弱い物理的なものなどがあります。

前者は経験を積むごとに改善されていくので、思い詰めるよりも信頼できる相手(恋人でもよし、相性のいいセフレや風俗嬢などでもよし)とたくさん楽しむ方が一石二鳥です。刺激に弱いことが原因なら、刺激に慣れなくてはいけません。

原因として多いのが包茎で剥いて間もない、日頃隠れているなどですが、そのほかにも敏感になっている要因はあると思います。しかし改善方法は一緒で単純明快。オナニーをしているなら2〜3度イクのを止めて冷静になる。これを続けるだけで少しずつ耐性がついていきます。

その場限りの応急処置でいいなら、愛撫ではこちらから多く攻めたり、挿入時に厚めのゴムを用意したり、強い刺激を与えられる時間をなるべく短くします。仮に自分が早いままだったとしても、イクまでに女性への愛撫が豊富に行われていれば女は満足してくれます。セックスの満足度は、男側の遅い、早いだけではないということです。