女が喜ぶバニラセックスのやり方と流れ/女が感じるセックスとは

あまり周知されていないバニラセックス。相手を深く思いやり、信頼しているからこそ気持ちよくなれる大人のプレイスタイルをご紹介。

女が喜ぶバニラセックスのやり方と流れ

バニラセックスって何?

バニラセックスという言葉をご存知でしょうか?意外と知らないと答える男性は多いと思います。実際にバニラセックスをしている男女は少ないのですが、今徐々に注目を浴びているそうです。

名前を見てもイマイチピンときませんよね。ここでバニラセックスの定義について簡単に説明すると、ようするにペッティング(愛撫)に徹底したセックスのことです。

つまりそこには膣への挿入という概念がなく、相手がどう思っているのか、感じているのかを深く考えることができ、挿入がないからこそ、リラックスして身体と心のコミュニケーションを図る、そんなスタンスのセックスになります。

実際男女カップルにそこまで普及しなかった理由は、そもそもバニラセックスがゲイ男性のセックスで重視されていたからです。膣がない男性カップルはアナルに依存することが多くなるわけですが、痛みや性病罹患のリスクなど、様々なストレスから自身を解放するために、あえて挿入なしのセックスにトライしたのが始まりと言われています。

しかし挿入に対する緊張感は同性カップル、異性カップルも変わりません。挿入ありきのセックスに待ったをかける、そんなコミュニケーションを重視したセックスこそ今もっとも必要とされているのかもしれませんね。

バニラセックスのやり方を解説

テクニックやペニスの大きさ、女の子がどう感じているのか?セックスを紐解いていくと、あれよあれよと色んなストレスに悩みが芋づる式に出てきますよね。

だからこそ愛撫のみで完結するバニラセックスが注目を浴びているわけです。まずは具体的に解説していきます。

①イク、イカないという概念を捨て去ることから始めよう
②どんなことが心地いい、気持ちいいのかを素直に相手に伝える
③愛撫をする際に、相手が嫌がること嫌いなことは一切しない
④大人のアイテムやどんな雰囲気でプレイをしたいのかを事前に話してプレイに臨む
⑤全身にキスの嵐をプレゼント
⑥お風呂タイムやプレイ空間、香りを重視し、リラックス環境を整える
⑦いきなり互いの性器を触らない

特に重要なのは上記です。

挿入が義務ではないからこそ、お互い本音で気持ちいいこと、好きになれないプレイを対話を通じて正直に言える。これがバニラセックスが持つ一番のメリットではないでしょうか?

とにかく挿れたい、ハードなプレイが好き!こんな方にはオススメできませんが、付き合いが長くマンネリ期に突入したカップル、または新しいプレイや性感帯開発に興味があるカップルにはオススメですよ。

バニラセックスを通じて、セックスの本当の意味、相手を思いやる大切さに気づけたと語る男女は少なくありません。最初は違和感を感じるかもしれませんが、キスや愛撫だけで愛し合えたらとても素敵だと思いませんか?

ルールがないからこそ楽しめる

相手を思いやる気持ち、これがベースになってくるバニラセックス。信頼しているからこそ気持ちよくなれるのであり、自己表現を可能にする大人のためのプレイスタイルです。

バニラセックスにはルールがないと言いますか、事前に2人でセックスの在り方を話し線引きをするからこそ、セックスが楽しくなるのです。ルールがないからこそ、その先に挿入、イクという概念がないからこそ、その瞬間そのモーメントを楽しめるのです。

またキスと愛撫で愛情を伝えること、それは男性自身のセックステクニックを高めることにも貢献します。たかがキス、されどキス。色々なキスで女の子をメロメロに出来たら凄いと思いませんか?

注意点として大人の玩具を使う場合は、あまりハードに使い過ぎないことです。あくまで手と口での愛撫が基本になってくるので、無機質な玩具に頼りすぎないように注意してくださいね。

物足りない、そんな感覚を覚える男女もいるかもしれません。そんな時はセックスする空間作りを今一度見直してみましょう。リラックスできる香り、光、そしてシンプルな空間、それがバニラセックスを最高に盛り上げる場所になっていきます。

今夜のオカズはお決まりですか?