エッチ好き男性に伝えたい4つのこと/女が感じるセックスとは

女を満足させるセックステクニックで有名なものについてもう少し深掘りして解説します。

エッチ好き男性に伝えたい4つのこと

女性は脳で感じると言うが

男性は身体で感じ、女性は脳で感じるという格言をよく聞くことがないでしょうか。実際私も「好きな人相手でしか感じない」と言う話を女性から聞くことはあります。しかし、常にそういう訳ではありません。女性の方が性欲の波が高く(男性は基本的に性欲が高いレベルで保たれることが多く、女性は低いレベルで保たれているが、一度上がったら際限なく上がる)さほど好きでもない相手でもエッチをしたくなることがあるという話をよく聞きます。

そういう状態であればセックスをするハードルがぐっと下がり、さらに感度も上がるので一度やったらセフレにできる可能性も高まってきます。なので「ちょっとお堅いな」と思う女性でもある程度連絡を取って縁をつないでおき「困った時は俺がいるよ」と言う感じを匂わせておけば(私はこれを営業活動と呼んでいます)飲みに行きエッチにまでつながるという可能性があります。

スローセックスについて

スローセックスと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。スローセックスの考え方は色々ありますが、単純に言うと「時間をかけてエッチをする」という事です。挿入してもいきなり激しく動かずイチャイチャしながら時間をかけてセックスをするというのが一般的なようです。

そしてこれは女性をうっとりさせる理にかなっています。短時間で挿入へ持っていきいきなり激しく突いて欲望のまま動くという男性のセックスとは違い、徐々に気分を盛り上がらせ身体に快楽を浸透させていくというのを好む女性が多いからです。

しかしそういったら「なるほど、ゆっくりやればいいのか」と言う人は多く、たまに実践をする男性が現れます。さらにその何人かは私に感想を述べます。

さぞ女性をうっとりさせることが出来たのだろうと思いきや結構評判が悪いケースがあります。聞くと最初から最後までゆったりとしたペースでセックスをしていたという人がほとんどだからだと思います。

女性は常にゆったり、うっとりを求めているわけではなく、時に激しいプレイを渇望しているのです。つまり、最後は激しくする方が好まれます。要はうっとりも欲しいけどメリハリも欲しいという訳なのです。それを踏まえた上でスローセックスに挑戦してみてください。

抜かずの二発について

抜かずの二発と言うのを聞いたことがあるでしょうか。いった後女性の膣から男性器を抜かずそのままもう一回やるというプレイです。これに関してさぞ好評なのだろうと思っていたのですが、実はそうでもないことが分かりました。

確かに2回やれるのは女性から高評価です(多くの女性が2度目の方が感度がいい)だからと言って抜かない必要はないという話を聞いたことがあります。つまり、いったのであれば一回抜いてもう一回入れればいいのではないかと言う意見です。「中には中に入っていてムクムク大きくなる感じを味わえるから抜かない方が好き」あるいは「いった後でもつながっていられていて嬉しい」と言う人もいますが、抜かれてまた入れられるのが好きと言う人の方が多かったです。

またゴムをつけてのセックスの場合、ゴムが中で外れてしまうこともあるので注意してください。

ピロートーク後の2回戦

よく女性は「ピロートークが好き」と言う話を聞かないでしょうか。セックス後の余韻に浸りたいのです。しかしこれも勘違いされがちなのですが、ただ話したいのではなく、イチャイチャしてもう一回したいという女性はかなり多いです。口では「満足した」と言っても行き切っていない女性の方が多いです。なので一回いき終わったらピロートークへ突入し、ある程度いちゃいちゃしたら愛撫をし、2回目の挿入に備えるという感じがベストでしょう。

賢者モードになり休みたいという気持ちも分かりますが、男性がその状態の時、女性はかなり興奮状態です。ここでもう一回戦やると言ったら「この人は満足させてくれる人」と言う認識がなされます。そして女性の脳内では「満足させてくれる人=エッチが巧い人」と言う変換をしてくれるのです。2回戦やるだけで普通にセックスをしていて「なんでそんなに巧いの?」と言われることは結構あります。もし2回いくのが厳しいというのであれば一回目に行き切らないことをお勧めします。一度「エッチが巧い」と思われたら相手の見方が全然違ってきますよ!

今夜のオカズはお決まりですか?