いつも同じ攻め方をしていてはダメ!/女が感じるセックスとは

男はついお気に入りの攻め方を見つけてしまうと、いつも同じことの繰り返しになってしまう。簡単に変化と刺激を加えるには?

いつも同じ攻め方をしていてはダメ!

攻めを予想させないことが大事

マンネリ、という言葉自体は仕事や人間関係など幅広い場面で使われますが、この言葉を聞くとつい男女の仲を想像してしまうのが人間ではないでしょうか。マンネリとは、いつも変わり映えがなく刺激がないという意味ですが、同じようなセックスばかりしていてはいつかはマンネリしてしまいます。

これは相手が恋人でなくても、一夜の関係やお遊びでもそう。女はある程度定番の流れというのを知っていますから、セックス1回目でも「この人とは2度目はないわ」と呆れられることだってあります。

女にとって、セックスで大切なのは刺激。この人とだから体験できること、というのを期待しています。それはテクニックがあるなしではなく、その人独特のやり方を体験してみたいのです。

キスから胸、乳首をいじって・・・とテンプレのようにこなしていては、相手が予想できてしまうのでつまらないセックスになってしまいがちなのです。

簡単に攻め方を変えられる方法とは

自分独特のテクニックがある人はいいですが、それでも同じ相手を前にするなら自分がいつもしている攻め方から、少し変化を出すことをおすすめします。変化って難しそう、いきなり新しいテクニックを勉強するの?と焦る必要はありません。攻め方の順番を少しだけ変えればいいだけです。

例えばいつもキス、胸、乳首、クリトリスと進めていっているなら、胸を揉んでからキス(揉みながらキスでも)、顔を離して今度は乳首を舐めながらクリトリスを指で愛撫する、という感じです。

部位ごとに考えるとついここが済んだらここ、みたいにぎこちなくなって定番感やテクニック感が出てしまいます。なので女性から「ええっ、次はそこなの?!」と驚かれつつ感じてもらえるよう、順番の変更と同時に考える隙を与えないような流れるような動きも大切です。

イカせたいときには定番の攻めで!

同じ攻め方だと女性がセックスに対して飽きてしまう、というデメリットがあります。しかし唯一、逆に同じ攻め方をしてほしい場面があるのです。それは「イカせたい時」。女性のイカせ方の基本中の基本は、気持ちいい場所で同じ一定リズムを保って続けること。ここに余計な変化は要りません。

下手にアレンジを加えると、それこそ女性にとっては「これじゃイケないけど、言えない」と不毛な演技をするきっかけになってしまう。なかなかイケない女性も多いですが、これは大半の男が途中で諦めているからです。

手や舌がとても疲れる作業ですが、イカせられたら女性はもちろん、自分も達成感があって充実した時間になります。イカせられなかったとしても、女性が大事にしているのは男性がどれだけ頑張ってくれたかどうかです。

変化と定番を使い分けて、いつまでも女性に求められる男でいられるようにしましょう。

今夜のオカズはお決まりですか?