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外、中イキ以外もある?女性のイキ方を解説!
女性のイキ方は複雑怪奇!
セックスの熟練度が高まり、男としての自信が高まっていくと、女性がどうクライマックスを迎えるのかに強い関心を寄せるようになります。
ネット、SNS上で見かける武勇伝、和洋を問わず観覧できる無料のセクシービデオ……、それらの卑猥情報が我々男性の性的好奇心を高めていくわけです。
女性にとっても、どのように果てるかは無視することのできないセックス重要ポイント。一般的にはクリトリスを弄られてイク場合と、挿入された刺激からクライマックスを迎える二通りに分類されます。
クリトリス経由で果てる女性が多いといわれていますが、かなり個人差があるのも事実。女性が感じる快楽はなかなか想像しにくいのですが、実は中イキ、外イキだけに限らないオーガズムがあるのです。
恋愛や愛情の形にさまざまな形があるように、女性のクライマックスについても色々な感じ方があるということを覚えておく必要があります。
なお、女性のイクという感覚は物理的刺激に対する快楽に加え、心理的な面も大きく影響を及ぼすということも忘れてはなりませんよ!
こんなにある女性のオーガズムの感じ方!
自身のテクニックに自信がある、もしくは女性経験が豊富にある男性は、ついつい全てを知ったかのようにセックスを語りがちですが、イコール女性の身体を正しく理解できているとは限りません。
クライマックスをどう感じるかは、男女の結びつきを確かめる上での重要ファクター。
女性のオーガズムをしっかり理解していない男性は圧倒的に多いのですが、女の子を知るという意味でも、オーガズムの違い、種類を理解することは大切になってきます。
さて、ここでは女性のイキ方の相違を検証していくので、ぜひ覚えておきましょう!
・中イキ……ようするに膣内部にあるGスポットを刺激することで起こるオーガズムのことです。Gスポットがない女性もおり、外イキよりも難度が高いことでも知られています
・外イキ……皆さんご存知のクリトリスを刺激することで感じるオーガズムのことです。中イキに比べると感じやすく、多くの女性が外イキでクライマックスを迎えるようです
・奥イキ……あまり聞いたことがないという方も多いはず。より持続的な快楽を感じ、子宮口近辺にあるポルチオ刺激によるオーガズムのことを指します
・両イキ……クリトリス愛撫と膣への挿入(大人の玩具もOK)を同時に行うことで、より深いオーガズムを感じられるのが両イキです。愛撫タイミングも重要になり、男性のテクニックがより必要となります
この他にも乳首やアナルでオーガズムを感じる女性もいますし、複数の性感帯部分を刺激することで複合的な快感を得る女性も少なくありません。
もはやこじつけのように感じてしまうかもしれませんが、女性の身体は神秘、奇跡の連続なので、実に多様なオーガズムが分類可能なのです。
今日は中イキ、次回は奥イキなど特別に意識をする必要はありませんが、女性に理解を示すという意味では、これらの違いを頭に入れておいて損することはありません。
特に大切なパートナーがいる場合はオーガズムの違いを把握することで、愛撫の方法や手順、クライマックスへのタイミングなど、プレイのディテールに気を配れるようになることでしょう。
大人の玩具を推奨する理由
男性の場合はオーガズムに達すると、射精という分かりやすい形でフィニッシュを迎えます。
しかしながら、女性の場合は必ずしも身体を硬直させたり潮を吹くというわけではないので、オーガズムを迎えたのか否かが分かりにくいですよね。
女性のクライマックスは前項で紹介したように多様性がみられるので、我々男性陣は女性の反応をしっかりと観察することが大切になります。
挿入時の反応が微妙な場合はクリトリスとメインに愛撫する、膣の特定箇所への刺激に弱いと感じたら、体位を工夫しながらピストンをしてみる。
無理に〇〇イキを狙う必要はありませんが、プレイに幅を持たせるという意味でも大人の玩具を利用するのはナイスアイデアです。
例えば性感帯開発や外イキにはピンクローター、中イキ派にはバイブ、ピストン時に大きな快楽を感じるようならディルドなどを使い分けてみましょう。
オーガズムは女性の身体で起こる神秘事象であり、男性のペニス次第でどんなクライマックスも迎えられるわけではありません。
男性のテクニックというよりは刺激のタイプやタイミング、また双方のコミュニケーションが女性のオーガズムに深く関連しています。
是非今回の記事を参考にしながら、自分たちのペースでプレイに少しづつ工夫を加え、豊かなセックスライフを実現していきましょう!