小胸さんが感じる胸の攻め方テクニック/女が感じるセックスとは

女性を胸だけでイカせるのは、全男子の夢でもありますよね。胸への愛撫だけでイカせる知識とテクニックをご紹介します。

小胸さんが感じる胸の攻め方テクニック

実は揉まれても気持ちよくない?

胸が小さい女性だけでなく、実は女性のほとんどが「胸を揉まれても気持ちよくない」と答えます。

胸を揉むという行為はどちらかというと触る男側が興奮するだけの行為で、好きな彼に自分のおっぱいが揉まれていることで少し気分が高まることはあっても、物理的に気持ちよくはないのです。

彼がやりたいからやらせている、揉まれている間無言なのもアレだからとアンと喘ぎ声を出す・・・というのが女性たちの本音です。

それでも胸が大きい女性は揉まれると自分の胸で興奮してくれていることに喜びを感じますが、胸が小さい女性は無理矢理胸を寄せて揉まれるので、改めて自分のバストサイズの小ささに自信をなくしてしまいます。

なので小胸さんには、揉む時間を少なくして他の愛撫方法で気持ちよくしてあげたほうがいいですよ。

1:服やブラジャーの上から揉む

揉んでも気持ちよくない!とは言いましたが、男としてはどうしても彼女のおっぱいを揉みたい、そんな気持ちも分かります。女性も完全に揉んでもらえなくなることはちょっぴり寂しい。

胸が小さいことで無理に寄せられたり揉まれることに抵抗があるようなら、服やブラジャーを身に付けている状態のときに揉んで楽しんでみましょう!

ブラジャーには胸を綺麗に見せたり盛ったりするためのパットが入っており、その分見た目も触った感触もかなり大きく感じます。特に小胸さんは胸が小さいことがコンプレックスなので、盛りブラを付けている可能性大。

男性側はきちんと手に馴染む大きさの胸が揉めますし、女性側も胸の小ささをあまり気にせずに揉まれることができます。

2:乳首を避けて胸全体をマッサージ

乳首で感じる女性は多いですが、胸は脂肪のかたまりと言われるようにあまり感度が高くありません。でも背中のマッサージが気持ちいいように、乳房も体の一部なのでマッサージされれば心地よく感じます

乳首を触ると刺激が強いので、まずは乳首を避けたマッサージを行います。

両手を鎖骨あたりに置き、胸の側面に向かって手の平を滑らせ、下乳へきたら上方向にグッと優しく上げます。下乳の部分から手の平を胸の側面に沿わせて上下に動かしたり、親指全体で乳首より下の部分を左右にクイクイと刺激したりします。

乳首を中心に、向かって左にある胸は半時計回り右にある胸は時計回りで動かす感じです。

そしてたまに、お腹の胃辺りに手を置いてそっと撫でながら胸まで上げたり、あばら辺りからお肉を持ってくるようにしてマッサージしたりすると、胸周辺全体がどんどん敏感になっていきます。マッサージは焦らしプレイと似ていますから、セックスの準備としても最適なのです。

3:胸の真上でマッサージ

ステップ2では乳首を避けていましたが、今度はいよいよ乳首も一緒に愛撫していきます。これはまさに小胸さんだからできる、しやすい愛撫方法です。

やり方は簡単で、手の平を胸の真上に乗せて、向かって左の胸は反時計回り、向かって右の胸は時計回りに動かすだけです。手の平の中心にちょうど彼女の乳首が当たるような形になります。

ずっと手に乳首が当たっていなければいけないわけではなく、乳首がないところへ手の平を移動させたり、また乳首に戻って来たりと焦らしましょう。

注意点としては、乳首が大きめ、長めの場合はあまり力を入れて撫でまわすと乳首が引っ張られて痛くなってしまうので、手を動かす幅を小さくしましょう。

乳首と胸全体を同時にマッサージすることで、絶対刺激がくる乳首だけへの愛撫よりも「いつ刺激がくるか分からないドキドキ感」を味わわせることができます。

今夜のオカズはお決まりですか?