熟年世代でもできる女性の悦ばせ方/女が感じるセックスとは

セックスは年齢を重ねたら上手くいかない?それは大きな間違いです。熟年世代だからこそできる女性の悦ばせ術をご紹介。

熟年世代でもできる女性の悦ばせ方

熟年はスローペースで攻める

セックスでは、昔に比べると衰えただとか、まだまだ若いもんには負けん!という風に若者をベースとした価値観があるように思います。

確かに、特に男性は勃起力が弱い、勃起しないなど目で変化が分かりやすいのでつい比べてしまいたくなりますよね。しかし本来セックスとは、若い頃の自分や若者と勝負するものではないんです。

若者は無敵のように思えますが、若者には若者のセックスのメリット・デメリットが存在します。若者のセックスのデメリットとして、女性の感情が上手く読み取れない、知識やテクニックが浅い、性欲で失敗してしまうなどがあります。

いくつになっても女性の感情だけは読むのが難しいものですが(笑)、少なくとも知識やテクニックは若者より持っているし、性欲も落ち着き心を通わせるセックスができる男になっているはずです。

熟年男性の一番の強みは、変にガツガツしていないこと。
女性を追い求めてガツガツするのは良いのですが、セックス中に自分の性欲に負けて大事な愛撫をすっ飛ばし・・・なんて若者にはよくある話です。

勃起力、持続力に自信が無くなってきたなら、それ以外を極めれば良い。世の女性が本当に求めているのは、激しいセックスではありません。それよりも、濃厚な愛撫でじっくり攻められるのが一番感じます。

女性が求めるセックスを提供できる男になった、そう考えると、ちょっと自信が持てませんか?

胸、クリトリス…愛撫全てを丁寧に

愛撫を極める、と言っても、元々自身の愛撫テクニックに自信を持っている熟年男性もいるでしょう。昔からモテた男性もいるでしょうし、テクニックがなくて悩んでいる男性ばかりではないと思います。つまり、勃起力や持続力のほうで悩んでいる男性です。

しかし、こういったペニスのことについて悩んでいる人にこそ、愛撫テクニックを極めてほしいと思います。

勃起不全に悩んでいる男性の多くは、肉体的な衰えではなく精神的なものが原因だと言われているんです。その原因が何か分かっていない人はもちろん、分かっている人も広い意味で「自信」が付くことでそれが改善できるかもしれません。

ではどうやて愛撫テクを高めればいいのかというと、愛撫全てです。
普段どうやってお相手の女性を攻めているのか考えながら、その全てにおいて「丁寧」「ゆっくり時間を掛ける」を心掛けてみて下さい。

大雑把にいうと、女性は愛撫の時間が長ければ満足します。熟年の方ならある程度テクニックをお持ちなので、単に時間を長く取ればいいということになります。
女性を満足させられた、という自信を重ねることで、もしかすると悩みの種だったペニスの悩みも改善されるかもしれません。

熟年には新しい刺激も必要です

セックスではつい目で見える「肉体の老い」ばかり気にしがちですが、若いころは全て新鮮に見えていたものに慣れがきてしまう「精神的な老い」もあるのです。若い女性が娘のように思えてしまうなどはその一つですね。

あとは、見た目や体つきが魅力的な女性がいても、内面を重視してしまう。これは老いと言うよりも逆に素晴らしいことなのですが、つまり達観しすぎて性を感じる場面が少なくなっているのです。なので熟年にこそ、新しい性的な刺激が必要です。

別に風俗や浮気を推奨しているわけではありません。全く新しい「エロさ」を見たり体感することが大事なので、アダルトビデオなどでも構わないでしょう。

いくら彼女や奥さんのことを大事にし愛していると言っても、ずっと同じ相手に変わらず興奮し続けるのはやっぱり難しいことなのです。セックス中にいつもと変わらない相手の表情や声だけでなく、どこかで見たアダルトビデオのシーンも脳内に加われば必ず下半身の力になってくれるはずですよ。

今夜のオカズはお決まりですか?