胸のGスポット、スペンス乳腺を愛撫!/女が感じるセックスとは

スペンス乳腺、中々聴き慣れない言葉ですが、胸のGスポットと呼ばれるほどに育てれば伸びる優秀な性感帯です。どのようにして愛撫すべきか解説します。

胸のGスポット、スペンス乳腺を愛撫!

おっぱい刺激ならスペンス乳腺付近を

マンPにGスポットがあるように、性感帯と呼ばれる身体のパーツにもGスポットが存在することがあります。

正直ピンと来ないかもしれませんが、おっぱい愛撫をする際も胸のGスポットと呼ばれる箇所を意識して刺激を与えるべし。

おっぱいに挿入できないけど、Gスポットってどういうこと!?これが率直な意見だと思いますが、実際に胸にも感度高めのGスポットがあるのです。

その名もスペンス乳腺。スペイン?と勘違いする男性は少なくないと思いますが、スペンスです。解剖学的な見地から、その場所を発見した方の名前がスペンスさんだったというわけですね!

二番目のクリなどと形容されるおっぱいですし、刺激するにもタッチしやすく女の子も感じやすい。それでも胸イキをするのは難しい……、そんな時こそスペンス乳腺への愛撫を意識。

知らなければ通りすぎてしまう性感帯かもしれませんが、おっぱい愛撫をする際は乳首だけでなく、スペンス乳腺のあるバスト下部と脇の下の境目辺りを重点的に愛撫しましょう。

ちょっとしたフェザーな刺激だけでも、ゾクゾクする気持ちよさに女性は喘ぐはず!なお、バストの大小に限らずスペンス乳腺への刺激は有効ですので、AAカップの女性相手でも安心して愛撫できますよ。

なぜスペンス乳腺が気持ちいいのか?

胸への愛撫というと、ついつい乳首にばかり刺激を加えてしまいがち。確かに、摘まんだり甘噛みしたりと愛撫も加えやすいですからね。

しかし、どうせ責めるならばGスポットと呼ばれる性感帯を軸にしたおっぱい愛撫の方が論理的ですし、より女の子の感度を高めていくことが可能になります。

スペンス乳腺を刺激していきなり女の子が感じまくり、潮を吹いて絶頂を果たすと考えると大げさですが、くすぐったさを乗り越えたその後にはジンワリと鈍い快楽を感じると答える女性は多いようです。

さて、ここでは実際にどんなメカニズムでスペンス乳腺刺激が気持ちいいのか、気になるその理由を解説していきましょう!

・スペンス乳腺にはリンパ節や神経が多く走行しているから
・触り慣れていない部分だからこそ、女の子が新鮮な気持よさを感じやすい
・おっぱい=脂肪と考えがちですが、スぺンス乳腺部には刺激に敏感な筋肉があるため

ざっくり説明すると、上記がスペンス乳腺が性感帯と呼ばれる理由でしょうか。

もちろんこれは女の子へ逐一説明する必要などなく、あくまでマメ知識として心に留めておくだけでOK。

その部位もそこまで知られていませんし、スペンス乳腺を重点的に責める男性は多くありませんが、新感覚の刺激を付加するという意味でトライしてみてはいかがでしょうか?

スペンス乳腺の愛撫方法と注意点

それではどうやってスペンス乳腺を刺激すべきかというテーマを深読みしていきましょう。

そもそもの場所が乳房の下部と脇の下の境界線あたりなので、どうにも刺激を加えにくいという声も少なくありません。

そんな時はマッサージ感覚でリンパを流すように上から下へ、そしてその逆方向へ指で愛撫。より高度な刺激になるようにローションを使ったり、適宜舌で刺激を加えるのもGOOD

男性の中には乳首も一緒に責めようとする方もいるのですが、そこで乳首が登場してしまうと心ときめく胸イキの前兆が、敏感過ぎる乳首に全て奪われてしまうので推奨はできません。(女の子の反応を見ながら愛撫にローターなどを使うのはアリですよ)

なお、スペンス乳腺刺激時にはロマンティックなムードという心理的な面も影響してくるので、プレイをする場所にも気を配ったほうがいいいでしょう。

また、身体を温めたほうが刺激に対して敏感になるので、スぺンス乳腺を中心とした愛撫を計画する際は湯舟に浸かり身体をホカホカにし、より刺激が伝わりやすい身体を整えることも大切です!

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